小学生向けオンライン学習教材を徹底比較

※当記事にはアフィリエイト広告が含まれています。料金・キャンペーン・契約条件は変更される場合があるため、申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

オンライン学習教材を探してみると、RISU算数やすらら、Z会、進研ゼミ、スマイルゼミなど、さまざまな教材が見つかります。

選択肢が多いのはうれしいことですが、「どれが良いのか?」「どれが子どもに合っているのか?」と迷ってしまうと思います。

オンライン学習教材は、対応している教科だけでなく、学年に沿って進むのか、苦手な単元まで戻れるのか、専用タブレットが必要なのかなど、教材によって仕組みが大きく異なります。

そのため、単純に「人気がある」や「料金が安い」という理由だけで選ぶのは子どものためにならないですよね。

この記事では、小学生向けのオンライン学習教材7社を比較します。

今回比較するのは、以下の教材です。

  • RISU算数
  • すらら
  • Z会
  • 進研ゼミ
  • スマイルゼミ
  • スタディサプリ
  • デキタス

教科、料金、学習方式だけでなく、「どのような子に向いているのか」という視点から分かりやすく整理します。

数学の先生

有名オンライン教材を比較しました!

小学生向けオンライン学習教材7社を比較

オンライン学習教材は、どれもタブレットやパソコンを使って学習できますが、対応教科や学習の進め方は大きく異なります。

この章では、各オンライン教材について、

  • 対応教科
  • 学習方式
  • 料金の目安
  • 使用端末
  • お試し&資料請求

について比較をします。

教材名対応教科学習方式料金の目安(税込)使用端末お試し・資料
RISU算数算数無学年制・個別最適化基本料:年35,376円利用料:月0〜8,778円専用タブレット1週間お試し継続しない場合は1,980円
すらら国・算・理・社※理社は小3から無学年制・対話型学習月8,228円〜※4か月継続コースパソコン・タブレット無料体験あり
Z会国・算・理・社・英など※学年により異なる学年別・添削指導月3,995円〜※12か月一括払い対応タブレット・Z会専用端末Webおためし教材・無料資料請求
進研ゼミ国・算・理・社・英など※学年により異なる教科書準拠・個別学習月3,300円〜※学年・支払方法で異なる対応タブレット・専用端末無料体験教材・無料資料請求
スマイルゼミ国・算・理・社・英など※学年により異なる教科書準拠・無学年学習あり月3,630円〜端末代10,978円専用タブレット約2週間の全額返金保証※期限内の退会・端末返却が必要
スタディサプリ国・算・理・社映像授業・学年横断月1,815円〜※12か月一括払いパソコン・タブレット・スマートフォン初回14日間無料※Web・カード申込みなどの条件あり
デキタス国・算・英・理・社・生活※学年により異なる教科書準拠・短時間の映像授業月3,960円パソコン・タブレット5日間無料体験

料金を比較するときは、表示された月額だけで単純には判断できません。

年払いを月額に換算した金額や、専用端末代、入会金、学習の進度によって変わる利用料なども含めて確認するようにしましょう。

7教材の料金を比較

小学生向けオンライン学習教材を徹底比較

とはいえ、一番気になるのはやはり月々の支払いではないでしょうか?

オンライン教材の料金は、表示されている月額だけでは正確に比較できません。支払方法、端末代、入会金、オプション料金などを含めて確認する必要があります。

以下は、2026年8月13日時点で各公式サイトに掲載されている小学生向けコースの料金です。

教材名毎月払い・通常料金一括払いの月換算端末・入会時の費用追加料金・注意点
スタディサプリ2,178円1,815円専用端末・初期費用なし冊子テキストは1冊1,320円
RISU算数利用料0〜8,778円基本料2,948円基本料35,376円を年額一括+安心サポート3,300円実質月換算2,948〜11,726円。進度により変動
スマイルゼミ学年・支払方法で異なる3,630〜7,480円専用タブレット10,978円短期解約時に端末代の追加請求あり
デキタス3,960円一括払いなし専用端末不要2026年9月1日以降の入会は初期登録料990円
進研ゼミ4,080〜7,970円3,300〜6,800円程度入会金0円。端末条件は申込時期などで異なる学年・オプション教材によって変動
Z会4,700〜11,500円3,995〜9,775円入会金0円。対応端末が必要学年・端末・支払方法によって変動
すらら8,800円4か月継続割で8,228円通常入会金11,000円継続割は4か月の利用が条件

※すべて税込です。進研ゼミとZ会はタブレットコース、スマイルゼミは標準クラスを掲載しています。学年、入会月、キャンペーンによって実際の支払額は変わります。

料金を比較するときは、少なくとも「1年間の受講費+端末代+入会金+オプション料金」で総額を計算しましょう。申込み前には、解約条件と返金条件も含めて公式サイトで最新情報を確認するようにしましょう。

目的別に選ぶならこのオンライン教材

小学生向けオンライン学習教材を徹底比較

オンライン学習教材は、知名度や料金だけで選ぶのではなく、子どもの学習目的に合わせて選ぶことが大切です。

算数の苦手な単元まで戻って学びたい、または得意な算数を先取りしたい場合は、算数に特化した無学年制のRISU算数が候補になります。

国語や算数などを前の学年まで戻って復習したい場合は、すららやデキタスが向いています。すららは無学年制で、小学コースの範囲を自由に学習できます。デキタスは教科書に対応しながら、関連する前の単元へ戻って学べる教材です。

問題をじっくり考え、答えに至るまでの過程や記述する力を伸ばしたい場合は、添削指導があるZ会が有力です。

まずは家庭学習を習慣にしたい子には、楽しみながら取り組める仕組みが用意された進研ゼミが候補になります。学習以外の用途に気を取られず、1台で学習を完結させたい家庭には、専用タブレットを使用するスマイルゼミが合っています。

費用を抑えながら映像授業を利用したい場合は、スタディサプリが選択肢になります。

子どもの目的第一候補となる教材
算数の苦手克服・先取りRISU算数
前の学年まで戻って復習すらら・デキタス
思考力・記述力を伸ばすZ会
楽しく学習習慣をつくる進研ゼミ
専用タブレットで学習を完結スマイルゼミ
費用を抑えて映像授業を利用スタディサプリ

同じ目的でも、問題の難しさや操作方法が子どもに合うかどうかで、続けやすさは変わります。

気になる教材が見つかったら、無料体験やおためし教材、資料請求を利用して、実際の学習方法を確認してから選びましょう。

RISU算数|算数の苦手克服や先取りに

小学生向けオンライン学習教材を徹底比較

RISU算数は、算数に特化した無学年制のタブレット教材です。

算数は、前の学年で習った内容が理解できていないと、新しい単元でもつまずきやすくなります。RISU算数では、最初の実力テストや学習データをもとに、一人ひとりに合った問題が出題されます。現在の学年にとらわれず、苦手な内容を復習できるのが特徴です。

一方、学校の授業が簡単に感じる子は、理解度に合わせて先の内容へ進めます。そのため、算数の苦手を克服したい子だけでなく、得意な算数をさらに伸ばしたい子にも向いています。

ただし、基本的に算数に特化した教材です。国語・理科・社会などもまとめて学びたい家庭は、ほかの総合型教材も検討しましょう。

実際に使って感じたメリットや注意点、料金、お試し条件については、以下の記事で詳しく紹介しています。

すらら|無学年学習と学習サポートを重視する家庭向け

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すららは、学年に縛られずに学べる無学年式のオンライン教材です。小学コースでは、小学1〜6年生の範囲から、理解度に合わせて学習内容を選べます。

現在の学年の内容が難しい場合は、つまずきの原因となった前の学年や単元まで戻って復習できます。反対に、すでに理解できている内容は、学年を越えて先取りすることも可能です。

国語・算数に加え、小学3年生以降の理科・社会にも対応しています。画面に登場するキャラクターの説明を見聞きし、質問に答えながら進む対話型の教材なので、文章を読むだけの教材では集中しにくい子にも取り組みやすい設計です。

さらに、すららコーチが子どもの状況に応じた学習計画を立て、保護者へ学習の進め方などを助言する仕組みがあります。家庭だけで「どこから復習すればよいか」を判断するのが難しい場合にも役立ちます。

一方、小学コースの通常料金は月額8,800円で、入会金も必要です。ほかのオンライン教材より費用が高くなる可能性があるため、教材だけでなく学習計画や保護者サポートにも価値を感じるかが判断のポイントになります。

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Z会|思考力と記述力を伸ばしたい子向け

小学生向けオンライン学習教材を徹底比較

Z会の小学生タブレットコースは、基礎を確認するだけでなく、自分で考えて答えを導く問題にも取り組みたい子に向いています。

小学生向け講座では国語・算数を中心に、学年に応じて理科・社会・英語などを学べます。教科を越えて考える「未来探究学習」やプログラミングも、受講費に含まれています。

問題は、基礎から発展へ段階的に進む構成です。単に難しい問題を集めた教材ではなく、これまでに学んだ知識を使い、考え方を整理すれば解ける問題も用意されています。学校の内容を理解したうえで、思考力や表現力まで伸ばしたい子に適しています。

タブレットコースでも「書いて考える」学習が重視されています。画面上に文字や図を書き込み、頭の中を整理しながら問題に取り組めるのが特徴です。小学3〜6年生では、国語・算数・理科・社会・英語に添削指導が付き、解答の結果だけでなく、考え方や記述内容に応じた指導を受けられます。

一方、短時間で簡単な問題だけを繰り返したい子には、負担を感じる可能性があります。また、小学生タブレットコースは基本的にセット受講のため、算数だけを安く学びたい家庭には向きません。

進研ゼミ|楽しみながら学習習慣をつくりたい子向け

小学生向けオンライン学習教材を徹底比較

進研ゼミ小学講座は、学校の授業に合わせて予習・復習を進めたい家庭に向いている通信教育です。紙の教材を中心に学ぶ「チャレンジ」と、学習用タブレットを使う「チャレンジタッチ」があり、子どもの学び方に合わせて選択できます。

チャレンジタッチでは、動画や音声を使った解説、問題の自動採点などにより、子どもが一人でも学習を進めやすいよう工夫されています。また、学習の進み具合や得意・苦手に応じた問題の提案、キャラクターやごほうびなど、勉強を続ける意欲を引き出す仕組みも特徴です。

「赤ペン先生」の添削指導では、答えだけでなく考え方や書き方について個別のアドバイスを受けられます。ただし、添削の実施回数やオンライン授業の内容は、学年・受講スタイル・時期によって異なります。

教材や体験教材、付録などが届くこともあるため、子どもによっては楽しみが増える一方、使い切れずにたまってしまう可能性があります。学校の授業に沿って楽しく学習習慣をつけたい子には向いていますが、教材を自分で管理するのが苦手な子や、必要な問題だけに絞って学びたい家庭は、保護者の整理や声かけが必要になるでしょう。

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スマイルゼミ|専用タブレットだけで学習を完結したい家庭向け

小学生向けオンライン学習教材を徹底比較

スマイルゼミは、配信された教材を専用タブレットで学ぶ通信教育です。紙の教材を毎回用意する必要がなく、問題を解くところから丸付け、解説の確認、復習までをタブレット上で進められます。外部サイトや動画アプリに接続できない学習専用端末のため、勉強中にほかのアプリへ気を取られにくい点も特徴です。

学校で使う教科書に合わせた教材が配信され、予習・復習に利用できます。多くの問題は自動で丸付けされるため、保護者が毎回答え合わせをする負担も抑えられます。また、無学年学習「コアトレ」では、国語と算数・数学を小学校1年生から中学校3年生相当まで学習でき、苦手な単元へのさかのぼりや先取りにも対応しています。

注意したいのは専用タブレットの料金です。12か月以上の継続を前提とした価格は税込10,978円ですが、6か月以上12か月未満で退会すると税込7,678円、6か月未満では税込32,802円が追加で請求されます。教材や付録を増やさず、1台で学習を進めたい子に向いていますが、紙に書いて学ぶことを重視する子や、先生による個別添削を求める家庭には合わない可能性があります。

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スタディサプリ|料金を抑えて映像授業を利用したい家庭向け

小学生向けオンライン学習教材を徹底比較

スタディサプリ小学講座は、プロ講師による映像授業と問題演習を組み合わせて学べるオンライン教材です。小学4〜6年生向けの授業は、1回約10分の映像と確認ドリルを中心に構成され、理解できなかった部分を繰り返し視聴できます。一方、小学1〜3年生は映像授業中心ではなく、ドリル演習を中心とした構成です。

契約している学年に限定されず、小学1年生から高校3年生までの対象講座を利用できるため、苦手な単元に戻ったり、上の学年の内容を先取りしたりできます。ただし、子どもの理解度に応じて先生が学習計画を立てる教材ではありません。どの授業をいつ見るのか、子ども自身や保護者が決める必要があります。

専用タブレットを購入せず、家庭にある対応端末で始められることも特徴です。Webサイトからの申込みでは月額2,178円(税込)で、ほかの6教材と比べても受講費を抑えやすくなっています。ただし、通信料や冊子版テキストの購入費は別途必要です。自分で学ぶ内容を選べる子には向いていますが、毎日の課題を自動で提示してほしい子や、個別の添削・声かけを必要とする子には、保護者のサポートが必要になるでしょう。

デキタス|短時間で学校の基礎を復習したい子向け

小学生向けオンライン学習教材を徹底比較

デキタスは、学校の授業に合わせて基礎を予習・復習できるオンライン教材です。1回のアニメーション授業は約2〜5分と短く、長い映像授業では集中が続きにくい子でも取り組みやすく設計されています。授業を見た後は「○×チェック」「基本問題」へ進み、間違えた問題は「キミ問ピックアップ」に蓄積されるため、あとから解き直すこともできます。

小学生コースでは、国語・算数・英語・理科・社会・生活などを学べます。ただし、対応教科は学年によって異なり、小学生向け英語には問題演習がありません。学校で使用する教科書に対応しているため、授業内容の確認やテスト前の基礎固めに利用しやすい教材です。

関連する単元がある場合は、前の学年へ戻る「さかのぼり学習」と、先の学年へ進む「さきどり学習」も利用できます。チャレンジ問題も用意されていますが、教材の中心は教科書レベルの基礎・基本です。難関中学受験に向けた高度な応用問題を数多く解きたい子には、物足りない可能性があります。短時間で学校の復習を続けたい子には向いていますが、長い解説や発展問題、個別添削を求める家庭はほかの教材も比較しましょう。

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子どもの悩み・困りごと別におすすめオンライン教材

ここでは、僕が教員時代に相談された、保護者の悩み別に、おすすめのオンライン教材の候補を挙げたいと思います。

小学生向けオンライン学習教材を徹底比較

学校の授業についていけてないから、基礎から復習したい

候補:デキタス・スマイルゼミ

短い授業で学校の基礎を確認したいならデキタス、専用タブレットで毎日の学習まで管理したいならスマイルゼミがおすすめです。

算数の苦手を、戻って学び直したい

候補:RISU算数・すらら

算数に絞ってつまずきを見つけたいならRISU算数、国語なども含めて無学年式で学びたいならすららがおすすめです。

学校の授業より先の内容を学びたい

候補:RISU算数・スマイルゼミ

算数を重点的に先取りするならRISU算数、国語や算数・数学を学年を越えて学びながら、ほかの教科も現在の学年に合わせて進めるならスマイルゼミがおすすめです。

長い授業では集中が続かない

候補:デキタス・スタディサプリ

約2〜5分の短いアニメーション授業で基礎を確認するならデキタス、小学4〜6年生でプロ講師の映像授業と確認ドリルを利用するならスタディサプリがおすすめです。

勉強する習慣を身につけてほしい。

候補:進研ゼミ・スマイルゼミ

キャラクターや教材などの楽しさを重視するなら進研ゼミ、専用タブレット1台で迷わず学習を始めたいならスマイルゼミがおすすめです。

考える力や応用力を伸ばしたい

候補:Z会

問題を解くだけでなく、自分で考えて書く学習や添削指導を重視する家庭に向いています。ただし、基礎問題をテンポよく進めたい子には難しく感じる可能性があります。

できるだけ料金を抑えて複数の学年を学びたい

候補:スタディサプリ

専用端末を購入せず、手持ちの端末で始められます。ただし、学習内容や取り組む時間を子どもや保護者が管理する必要があります。

親が学習計画を立てるのが難しい

候補:すらら・スマイルゼミ

学習計画や保護者へのサポートを重視するならすらら、端末がその日に取り組む学習を案内する手軽さを重視するならスマイルゼミがおすすめです。

まとめ|迷ったら目的と体験から選ぼう

小学生向けオンライン教材は、料金や知名度だけで選ぶのではなく、子どもの困りごとや学習目的に合っているかを確認することが大切です。

例えば、算数を重点的に学びたい子と、学校の5教科を復習したい子では、適した教材が異なります。また、同じタブレット教材でも、専用端末で学ぶもの、手持ちの端末を使うもの、保護者のサポートが必要なものなど、学習の進め方には違いがあります。

申し込む前に、次の項目を確認してみましょう。

オンライン教材を選ぶためのチェックリスト

チェック項目確認する内容
□ 学習の目的苦手克服・学校の復習・先取りのどれを重視するか
□ 必要な教科算数に特化するか、複数教科を学ぶか
□ 学習範囲教科書に沿って学ぶか、学年を越えて学ぶか
□ 学習時間1回何分なら無理なく続けられるか
□ 学習方法映像授業・問題演習・添削のどれが必要か
□ 使用端末専用タブレットか、手持ちの端末か
□ 保護者の関わり学習計画や丸付けをどこまで支援できるか
□ 費用月額だけでなく、端末代やオプション料金も確認したか
□ 解約条件最低利用期間や短期解約時の追加費用を確認したか
□ 子どもとの相性無料体験や体験教材を子ども本人が試したか

チェック結果から候補を絞る

  • 算数の苦手克服や先取りを重視するなら、RISU算数
  • 複数教科を無学年式で学び、サポートも求めるなら、すらら
  • 思考力や記述力、添削指導を重視するなら、Z会
  • 楽しみながら学習習慣をつけたいなら、進研ゼミ
  • 専用タブレット1台で学習を進めたいなら、スマイルゼミ
  • 手持ちの端末で映像授業を手頃に利用したいなら、スタディサプリ
  • 短時間で学校の基礎を復習したいなら、デキタス

ただし、特徴だけを見て保護者が決めるのではなく、可能であれば子ども本人に体験してもらいましょう。説明が分かりやすいか、操作に迷わないか、問題の難易度が合っているかは、実際に使わなければ分からない部分があります。

まずは気になる教材を2〜3社に絞り、無料体験や資料請求を利用して比較するのがおすすめです。料金やキャンペーン、体験条件は変更されることがあるため、申込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

投稿者プロフィール

hiro先生
hiro先生
教育×ICTクリエイター|教育メディア運営
教員15年→2026/3退職 中学数学13年+小6算数専科2年
Apple Teacher・Kahoot!認定クリエイター
書籍「算数から数学への壁」(エール出版社)
授業で使える算数・数学問題、思考力を育てるクイズ、ICT活用法を発信。
これまでに5種類の兼業を経験し、ストック型副業で月10万円の収益を構築。
電子書籍「論理的思考問題50」はAmazonベストセラー第7位を獲得。
現在は教育コンテンツ制作、デジタル教材開発、教員の働き方や副業について発信中。
SNS総フォロワー数は約3万人。