
IQテストとは、一般的に思考力や推理力、規則を見つける力などを使って答えを導く問題のことです。
ただし、この記事で紹介する問題は、専門機関で行われる正式な知能検査ではありません。数字を使って楽しく考える、脳トレ形式のIQクイズとして紹介しています。
今回紹介する計算パズルは、数字をよく観察して共通点を見つける力や、さまざまな計算方法を試す発想力が必要です。すぐに答えが分からなくても、規則に気づいた瞬間のスッキリ感を楽しめます。
この記事では、数字の規則を見抜いて「?」に入る数を求めるIQテストを20問紹介します。
一人でじっくり脳トレとして挑戦するのはもちろん、家族や友達、学校の子どもたちに出題しても盛り上がる問題です。
「何問解けるか」を競ったり、見つけた規則を説明し合ったりしながら、ぜひ楽しんでみてください。

あなたは何問わかりますか?
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【サイコロ展開図クイズ10問】どこを切るとサイコロになる?空間認識力を鍛えよう
計算パズルIQテスト20問
問題1
?にはいる数を答えよう。

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答え:77
問題2
?にはいる数を答えよう。

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答え:42
問題3
?にはいる数を答えよう。

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答え:30
問題4
?にはいる数を答えよう。

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答え:216
問題5
?にはいる数を答えよう。

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答え:60
問題6
?にはいる数を答えよう。

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答え:60
問題7
?にはいる数を答えよう。

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答え:5
問題8
?にはいる数を答えよう。

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答え:8
問題9
?にはいる数を答えよう。

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答え:42
問題10
?にはいる数を答えよう。

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答え:69
問題11
?にはいる数を答えよう。

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答え:20
4+5+5+6=20
問題12
?にはいる数を答えよう。

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答え:34
20+8+1+5
問題13
?にはいる数を答えよう。

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答え:99
9+0=9,9ー0=9
問題14
?にはいる数を答えよう。

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答え:80
15×5+5
問題15
?にはいる数を答えよう。

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答え:132
11×12=132
問題16
?にはいる数を答えよう。

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答え:57
8×7+1=57
問題17
?にはいる数を答えよう。

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問題18
?にはいる数を答えよう。

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答え:132
11×4+4²=60
問題19
?にはいる数を答えよう。

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答え:4
6×2ー(6+2)=4
問題20
?にはいる数を答えよう。

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答え:16
4×8÷2=16
計算パズルを解くときのポイント
計算パズルでは、普段の計算とは違う考え方が必要です。「+」が書かれていても、二つの数をそのまま足すとは限りません。答えが分からないときは、次のポイントを意識してみましょう。
すべての式を見比べる
一つの式だけを見ても、どのような規則が使われているのかは分かりにくいものです。上から順番に式を見比べ、数字や答えがどのように変化しているかを確認しましょう。
掛け算や足し算を組み合わせる
二つの数字を掛けたあとに足したり、一方の数字を2倍してから計算したりするなど、複数の計算が組み合わされている場合があります。普通に足すだけで答えが合わないときは、掛け算や引き算も試してみましょう。
数字の位置や並び方に注目する
左側と右側の数字には、それぞれ異なる役割があるかもしれません。数字を入れ替えたり、前の式の答えを次の式で使ったりする可能性も考えてみましょう。
見つけた規則をすべての式で確かめる
規則を思いついたら、一つの式だけで判断せず、ほかの式にも当てはめてみましょう。すべての式で同じ計算方法が成立すれば、その規則である可能性が高くなります。
すぐに答えが見つからなくても、さまざまな計算方法を試すことが計算パズルの面白さです。正解を急がず、数字の関係をじっくり観察してみてください。
計算パズルのおすすめ活用方法

計算パズルは、一人で解くだけでなく、家族や友達、学校の子どもたちに出題して楽しむこともできます。紙と鉛筆がなくても取り組めるため、ちょっとした空き時間にもおすすめです。
脳トレとして一人で挑戦する
数字の関係を観察し、さまざまな計算方法を試すことで、思考力や発想力を使うことができます。時間を決めて挑戦したり、何問解けたかを記録したりするのもよいでしょう。
家族や友達に出題する
問題の画像を見せて、「この答えはいくつだと思う?」と出題してみましょう。答えだけでなく、どのような規則を見つけたのかを説明し合うと、考え方の違いも楽しめます。
授業の導入や隙間時間に使う
学校では、授業の最初や活動が早く終わったときの問題として活用できます。個人で考えたあとに、グループで規則を話し合う活動にするのもおすすめです。
学級レクやグループ対抗戦にする
グループごとに相談し、正解数や解くまでの時間を競います。正解したチームだけでなく、分かりやすく規則を説明できたチームにも得点を与えると、答えを導く過程も大切にできます。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は数字の規則を見抜いて「?」に入る数を求める計算パズルを20問紹介しました。
すぐに答えが分からなくても、じっくり考えた先で規則に気づけたときには、計算問題とは違った面白さを感じられます。
一人で脳トレとして挑戦するのはもちろん、家族や友達、学校の子どもたちにも出題してみてください。答えだけでなく、「どのように考えたのか」「どんな規則を見つけたのか」を伝え合うことで、さらに楽しく取り組めます。
投稿者プロフィール

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教育×ICTクリエイター|教育メディア運営
教員15年→2026/3退職 中学数学13年+小6算数専科2年
Apple Teacher・Kahoot!認定クリエイター
書籍「算数から数学への壁」(エール出版社)
授業で使える算数・数学問題、思考力を育てるクイズ、ICT活用法を発信。
これまでに5種類の兼業を経験し、ストック型副業で月10万円の収益を構築。
電子書籍「論理的思考問題50」はAmazonベストセラー第7位を獲得。
現在は教育コンテンツ制作、デジタル教材開発、教員の働き方や副業について発信中。
SNS総フォロワー数は約3万人。
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