学校で支給されたタブレット。勉強用とは分かってはいるけど、ついついインターネットで興味のあることを調べたり、ゲームをやりたくなったりしますよね。
今回は学校のタブレットでできて、先生に怒られない(かもしれない)頭が良くなる、勉強に役立つブラウザゲームを紹介したいと思います!ただし、学校によってはこれらのゲームでも先生に怒られてしまう可能性があるので、必ず学校のルールを確認しましょう!

ためになるゲームなら、学校のルールとして認められるかもしれません!

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寿司打(すしだ)

寿司打(すしだ)はタイピング練習ゲームです。回転ずしのお皿が流れてしまう前に文字をタイプして、どれだけたくさん食べられるかを競います。
寿司打はシンプルながら中毒性を持つゲームです。出てくる寿司をタイプして食べていく爽快感もあります。タイピングゲームなので、学校でやっていても怒られない可能性が高いです。
マインスイーパー

マインスイーパーは元々Windows OSに標準で搭載されていたパズルゲームです。プレイヤーはマイン(地雷)を避けながらすべてのマスを開くことを目的としています。
数字を利用して、どのマスに地雷があるかを推測します。例えば、数字の1「1」が表示されているマスは、その周囲の8マスのうち1つにのみぢ来があることを示しています。すでにフラグを立てたマスの数と、その周囲の数字が一致する場合、他のマスは安全に開けられるということになります。
マインスイーパーは論理的思考と推測を駆使してプレイするシンプルながら奥の深いゲームです。先生たちもやったことがある人が多いので、理解されやすいゲームかもしれません。
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ナンバープレース(数独)

ナンバープレース(数独)はナンプレの名前で親しまれる数字を使ったパズルゲームです。基本的なルールはシンプルで、9×9のマスに1から9までの数字を入れていくものです。
タテ、ヨコ、9×9のボックスにはそれぞれ1から9までの数字が1回ずつしか現れないようになっていて、一部のすでに入力されている数字をてがかりにして、ルールに従いながらマスを埋めていきます。
数独は論理的思考を鍛えるのに適したパズルゲームですので、先生と相談すればやっていいという許可がもらえるかもしれません。
ヒットアンドブロー

ヒットアンドブロー(Hit & Blow)は数字を使った推理ゲームの一つです。このゲームは、プレイヤーが相手、またはコンピューターが考えた数字を当てるゲームです。
1.プレイヤーは3つ、もしくは4つの数字を推測します。
2.相手(コンピューター)はその推測に対してヒットとブローの数を伝えます。
3.プレイヤーやそのフィードバックをもとに次の推測をします。
4.これを繰り返し、いかに早くプレイヤーが数字を当てます。
ヒットアンドブローは推測のスキルや論理的な思考力を高めることができるゲームなので、学校でもできるかもしれませんね。
世界地図で国名あてクイズ

その名の通り、世界地図と国の形から、国名を当てるブラウザゲームです。シンプルですが、とても面白く、遊びながら世界地図が頭に入るゲームになっています。
将棋ゲーム

日本人なら知らない人はいない伝統的なゲームのひとつ。深い戦略と高度な技術を要するゲームで、初心者から上級者まで、さまざまなレベルの対局が楽しめるのか魅力です。
「将棋は遊び」と言われて先生に許可をもらうのは難しいかもしれませんが、聞いてみる価値はあるかもです。
五目並べ

誰もが1度はやったことのある五目並べは、ルールはシンプルですが、戦略的な深さを持っています。相手の駒をブロックしつつ、自分の駒を有利な位置に配置することが 求められるゲームです。
五目並べは短時間で遊べるため、10分間の休み時間でも数ゲーム行うことのできるゲームです。友達と対戦もできるので、非常に盛り上がるので、頭を良くするゲームということをアピールしつつ、先生にやっても良いか確認をしましょう。
積み重ね4目並べ

2人のプレイヤーが交互にコマを下から積み重ねて、先に縦、横、斜めのいずれかに4つ並べた方が勝ちとなるゲームです。垂直方向には重力の関係で、下から積み重ねなくてはいけないので、戦略の幅が広くなるのが特徴です。
休み時間にサッとできるゲームですが、のめり込むと時間を忘れてしまうので、授業の時間に遅れないようにしましょう。
お絵描きロジックパズルゲーム【ピクロス】

お絵描きロジックとは、画面の縦と横にある数字をヒントにマスを塗りつぶしていき、 絵を完成させるパズルゲームです。ロジックアート・ののぐらむ・イラストロジック・ピクロスとも呼ばれています。
縦と横の数字は、その列を連続して塗るマス数を表し、数字と数字の間は1マス以上空きます。塗りつぶさないマスは×印をつけることができるので、全ての塗りつぶすべきマスを塗りつぶして、絵を完成できればクリアです。
お絵かきロジックパズルゲーム(ピクロス)のゲームサイトはこちら
プラスナンバー

プラスナンバーは、無料ゲームサイト「プチゲーム」にある脳トレゲームです。このゲームは、数字を正しい順番でつなげていく数学的なパスるを解くことで、論理的思考力や集中力を鍛えることができます。一度やるとやみつきになり、楽しく遊びながら認知スキルを向上させることができます。
単純な計算力の向上になるので、学校でも先生に理解してもらえば、許してもらえる可能性が高いです。
スピード10

「スピード10」はプラスナンバーと同じく「プチゲーム」にある脳トレゲームです。10秒以内に、合計が10になるように数字の書いてあるカードをタップしていきます。
計算力と反射神経、集中力を鍛えることができます。「スピード10」も計算ゲームなので、学校のタブレットでやっていても怒られない可能性が高いです。
ソリティア

「ソリティアは」ジョーカー以外の52枚のトランプを使うゲームで、カードをハート、クローバー、ダイヤ、スペードの4つの種類ごとにエースからキングまで順番に揃えます。戦略と運も必要となり、意外と奥の深い脳トレゲームになります。
ソリティアであれば知らない先生はほとんどいないと思いますが、トランプゲームなので、許してもらえる可能性は五分五分と言ったところでしょうか。
まとめ
ブラウザゲームはインストールが不要で、手軽に楽しめるので、休み時間などで楽しむには最適です。しかし、学校のタブレットの使い方には学校それぞれのルールがあるはずなので、ルールを確認し、先生に許可を取った上で楽しむことをおすすめします。
学校のタブレットは勉強に役立てるものです。しかし、勉強に役立つゲームがあることも事実です。ただ楽しいだけのゲームではなく、頭を良くする、勉強に役立つゲームであればやっても良い。というようなルールが全国の学校に広まるといいですね。

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投稿者プロフィール

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教育×ICTクリエイター|教育メディア運営
Apple Teacher、Kahoot!認定クリエイター。
授業で使える算数・数学問題、思考力を育てるクイズ、ICT活用法を発信。 運営する教育ブログは月間15万PV。
教員として5種類の兼業を経験し、ストック型副業で月10万円の収益を構築。
電子書籍はAmazonベストセラーを獲得し、書籍出版も経験。
現在は教育コンテンツ制作、デジタル教材開発、教員の働き方や副業について発信中。 SNS総フォロワー数は約3万人。
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