
「その漢字の書き順、本当に合っていますか?」
普段何気なく書いている漢字ですが、いざ書き順を意識すると「どっちが先だっけ?」と迷うことはありますよね。
「入」や「図」のような小学校1、2年生で習う漢字はなんとかわかっても、「潟」や「凸」のような漢字は、正しい書き順を知っている人のほうが少ないと思います。
そこで今回は、赤い部分が“何画目”かを当てる「漢字の書き順クイズ25問」を用意しました。
小学生の書き順の確認としてはもちろん、大人にとっても
「思っていたのと違った…」
「こっちを先に書くと思っていた…」
と気づく問題が多く、楽しく学びながら漢字力を見直すことができます。
実際に授業で出してみても、子どもたちはもちろん、大人も一緒に盛り上がる内容です。

ぜひ最後まで挑戦して、あなたの書き順の理解度をチェックしてみてください。
【漢字穴埋めクイズ20問】小中学生向けの脳トレ問題!
漢字合体クイズ20選!子供から大人の脳トレに最適!
学校の先生が考えた漢字計算クイズ!12問全部わかる?
- 1. 漢字の書き順で間違えやすい理由とは?
- 2. 漢字の書き順クイズ25問
- 2.1. 問題1
- 2.2. 問題2
- 2.3. 問題3
- 2.4. 問題4
- 2.5. 問題5
- 2.6. 問題6
- 2.7. 問題7
- 2.8. 問題8
- 2.9. 問題9
- 2.10. 問題10
- 2.11. 問題11
- 2.12. 問題12
- 2.13. 問題13
- 2.14. 問題14
- 2.15. 問題15
- 2.16. 問題16
- 2.17. 問題17
- 2.18. 問題18
- 2.19. 問題19
- 2.20. 問題20
- 2.21. 問題21
- 2.22. 問題22
- 2.23. 問題23
- 2.24. 問題24
- 2.25. 問題25
- 3. 解答
- 4. 書き順を守るメリットとは?
- 5. 書き順を覚えるコツ
- 6. まとめ
漢字の書き順で間違えやすい理由とは?
書き順は小学校で習ったはずだけど、自信がない人はたくさんいます。
実は、漢字の書き順が間違えやすいのには、いくつかの理由があります。
① 書き順を意識する機会が少ない
普段、漢字を書くときに「書き順」を意識している人はほとんどいません。
見た目が合っていれば問題なく読めてしまうため、自然と自己流の書き順になってしまいます。
一度間違った順番で覚えてしまうと、そのまま長く使い続けてしまうのが特徴です。
② 形で覚えてしまっている
特に子どもは、漢字を「意味のある文字」ではなく「形(絵)」として覚える傾向があります。
例えば「木」という漢字も、
- 縦線
- 横線
- 左右のはらい
という“形”で覚えてしまうため、どこから書くかまでは意識していないことが多いです。
③ 書き順のルールを知らない
漢字の書き順には、実は基本となるルールがあります。
- 上から下へ
- 左から右へ
- 横から縦へ
- 外から中へ
こうしたルールを知らずに書いていると、新しい漢字を覚えるたびに「なんとなく」で書いてしまい、間違えやすくなります。
④ シンプルな漢字ほど迷いやすい
「入」や「人」などの簡単な漢字ほど、「どっちが先?」と迷うことがあります。
画数が少ないため感覚で書いてしまい、逆に間違った書き順が定着しやすいのです。
⑤ 複雑な漢字は感覚で書いてしまう
「潟」のような画数の多い漢字になると、すべての書き順を覚えている人は少なくなります。
そのため、バランスだけを見て書いてしまい、本来とは違う順番で書いてしまうケースが多くなります。
漢字の書き順クイズ25問
問題1
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
2画目

問題2
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
2画目
正しい各順は下にあるよ
問題3
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
4画目
正しい各順は下にあるよ
問題4
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
3画目
正しい各順は下にあるよ
問題5
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
4画目
正しい各順は下にあるよ
問題6
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
2画目
正しい各順は下にあるよ
問題7
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
2画目
正しい各順は下にあるよ
問題8
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
9画目
正しい各順は下にあるよ
問題9
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
1画目
問題10
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
1画目
正しい各順は下にあるよ
問題11
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
5画目
正しい各順は下にあるよ
問題12
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
6画目
正しい各順は下にあるよ
問題13
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
2画目
正しい各順は下にあるよ
問題14
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
3画目
正しい各順は下にあるよ
問題15
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
3画目
正しい各順は下にあるよ
問題16
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
3画目
正しい各順は下にあるよ
問題17
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
3画目
正しい各順は下にあるよ
問題18
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
2画目
正しい各順は下にあるよ
問題19
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
1画目
正しい各順は下にあるよ
問題20
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
3画目
正しい各順は下にあるよ
問題21
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
3画目
正しい各順は下にあるよ
問題22
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
5画目
正しい各順は下にあるよ
問題23
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
2画目
正しい各順は下にあるよ
問題24
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
7画目
正しい各順は下にあるよ
問題25
赤い部分は何画目?

答えはこちらをクリック
1画目
正しい各順は下にあるよ
解答
以下は解答の画像です。



書き順を守るメリットとは?
「書き順って守らなくても書けるし、必要ないのでは?」そう思う方もいるかもしれません。
確かに、どんな順番でも漢字は書けます。しかし、書き順を守ることにはしっかりとしたメリットがありますので、ここではそのメリットをご紹介します。
① 文字が書きやすくなる
書き順は、無駄な動きがなくなるように考えられています。
そのため、正しい書き順で書くと、自然とスムーズに書くことができます。
② 文字がきれいに整う
書き順は、文字のバランスが整うように設計されています。正しい書き順で書くことで、
- とめ
- はね
- はらい
が自然にでき、読みやすくきれいな字になります。
③ 文字を覚えやすくなる
漢字の書き順にはルールがあります。そのルールを知っておくと、新しい漢字でも「こう書くはず」と予測できるようになります。
つまり、書き順は暗記を助ける仕組みでもあるのです。
④ たくさん書いても疲れにくい
書き順は、筆や鉛筆がスムーズに動くように作られています。そのため、長時間書いても手が疲れにくくなります。
学習量が増えても負担が少ないという点も、大きなメリットです。
このように、書き順は単なるルールではなく、書きやすく・きれいに・覚えやすくするための仕組みです。
普段は意識しないことが多いからこそ、今回のようなクイズで見直してみると、新しい発見があるかもしれません。
書き順を覚えるコツ
「書き順は大切なのは分かったけど、全部覚えるのは大変…」そう感じる方も多いと思います。
実際、漢字は数が多いため、1つひとつ丸暗記するのは現実的ではありません。しかし、いくつかのコツを押さえることで、効率よく覚えることができます。
① 基本ルールを先に覚える
書き順には、ほとんどの漢字に共通するルールがあります。まずはこの基本だけを押さえましょう。
- 上から下へ
- 左から右へ
- 横から縦へ
- 外から中へ
- 貫く線は最後
このルールを知っているだけで、初めて見る漢字でも「だいたいの書き順」を予測できるようになります。
② 部首ごとに覚える
漢字は、パーツ(部首)の組み合わせでできています。
例えば、
- 「氵(さんずい)」
- 「木(きへん)」
- 「心(りっしんべん)」
などは、それぞれ決まった書き順があります。
一度覚えてしまえば、同じ部首が出てきたときにそのまま使えるため、効率よく覚えることができます。
③ 「書く順番」を意識しながら書く
ただ何となく書くのではなく、「今、自分は何画目を書いているか」を意識することが大切です。
例えば、
「この赤い部分は何画目だろう?」
と考えながら書くだけでも、書き順の理解が一気に深まります。
今回のクイズのように、考えながら書くことが一番の練習になります。
④ 間違えやすい漢字だけ覚える
すべてを完璧に覚える必要はありません。大切なのは自分が間違えやすい漢字を知ることです。
例えば、
- 必
- 右・左
- 上・下
などは、多くの人が間違えやすい漢字です。
こうしたポイントだけを重点的に見直すことで、効率よく正しい書き順が身につきます。
⑤ 書き順は知識ではなく動き
動画や画像で確認するだけでなく、実際に手を動かして書くことで定着します。
特に子どもは、「見て覚える」よりも「書いて覚える」方が圧倒的に効果的です。
まとめ
漢字の書き順は、普段あまり意識しないからこそ間違えやすいものです。
しかし、正しい書き順を身につけることで、書きやすさ・美しさ・覚えやすさが大きく変わります。
すべてを完璧に覚える必要はありません。まずは基本ルールを知り、間違えやすい漢字から見直していくことが大切です。
今回のクイズを通して、ぜひ楽しみながら書き順を確認してみてください。
「意外と知らなかった!」という発見が、大人でも子どもでも、きっと学びにつながります。
【全問正解できる?】時計反転クイズ42問|大人ほど間違える脳トレ
小学生向け【地図記号クイズ30問】まずはここから!やさしめの問題集
大人も難しい!地図記号クイズ30問【難度高め】
投稿者プロフィール

-
教育×ICTクリエイター|教育メディア運営
Apple Teacher、Kahoot!認定クリエイター。
授業で使える算数・数学問題、思考力を育てるクイズ、ICT活用法を発信。 運営する教育ブログは月間15万PV。
教員として5種類の兼業を経験し、ストック型副業で月10万円の収益を構築。
電子書籍はAmazonベストセラーを獲得し、書籍出版も経験。
現在は教育コンテンツ制作、デジタル教材開発、教員の働き方や副業について発信中。 SNS総フォロワー数は約3万人。
最新の投稿
ブログ2026年3月18日漢字の書き順クイズ25問|間違えやすい漢字集、赤い部分は何画目?
ブログ2026年3月14日小学生の卒業式の服装は何を着る?男女別おすすめ10パターン【イラスト解説】
ブログ2026年3月7日教員がiPadでできること11選|授業・教材作り・仕事が変わる活用法
ブログ2026年3月5日時計反転クイズ30問|デジタル数字の時間を当てる脳トレ問題











