
「先生は授業が本分だよ…」
って先輩から言われてきましたよね。
「でも授業準備する時間なんてないじゃん!😡」って思ったことありませんか?
先生の仕事は「授業」だけじゃないですよね。
職員会議、行事準備、子ども同士のトラブル解決、膨大な事務作業、保護者対応…。
気がつけば時計は21時を過ぎ、「いつ帰れるんだろう…」と思う毎日。
文部科学省の調査では、教員の月平均残業時間は約88時間だそうで、教員の労働環境は過労死ラインと言われる80時間を超えているのが普通になってしまっている現状があります。
実は僕自身も、かつては毎月100時間を超える残業が当たり前でした。
授業準備が終わらない、行事が近づけば机の上は会議資料の山…
立場や、僕の取り巻く環境が変わったこともありますが、今では月の残業時間は30時間程度にまで減っています。
僕の働き方を大きく変えたのは【iPad × GoodNotes】を業務の中心にしたこと。
授業準備、授業、職員会議、行事の段取り、すべてが “紙より速く・直感的に・どこでもできる” ようになり、気づけば「働き方そのもの」が劇的に変わっていました。
この記事では、なぜ【iPad × GoodNotes】が先生の働き方改革の鍵になるのか。
実際に僕の現場での使い方と、明日から使える活用アイデアとともに徹底的に解説します。

忙しくて疲れ切っている先生こそ、ぜひ最後まで読んでほしいです。
教員の働き方はiPadでどこまで変わる?現場教員のリアルな実感
【ユニバーサルデザイン】教室環境・授業改善に取り入れる方法と具体例
- 1. GoodNotesとは?紙のノートをデジタル化する最強アプリ
- 1.1. 料金体系:実は、学校のiPadなら無料で使える!
- 1.2. GoodNotesが先生向けアプリとして優秀な理由
- 2. iPad×Goodnotesで“授業準備”はここまで変わる
- 2.1. 黒板と同じ比率の「板書案ノート」で準備が高速化
- 2.2. 図形・グラフを指先で自在に作成できる(数学教師には革命レベル)
- 2.3. 作ったワークシートをそのまま“印刷”できる
- 2.4. 「教材の資産」が増え続ける
- 3. 授業中こそGoodnotesが本領を発揮する
- 3.1. プレゼンモードで「見やすさ」が段違いに良くなる
- 3.2. 図形を動かせるから“抽象が具体になる”
- 3.3. プリントをテレビに映せば子どもが迷わない
- 3.4. 子ども1人1台の時代なら“配布”もGoodnotesで完結
- 3.5. クラス運営にも使える(係・委員会・席替えなど
- 4. 職員会議・行事準備・出張が楽になる
- 4.1. 職員会議の資料は全部PDF化して一台にまとめられる
- 4.2. 出張の荷物が「iPadだけ」になる
- 5. iPad×GoodNotesで場所を選ばずに働ける
- 5.1. 自分のiPadで作った教材を学校用iPadに一瞬で共有できる
- 5.2. どうしても家で作業が必要な日も、iPadさえあれば進められる
- 5.3. “5分のスキマ時間”が確実に成果に変わる
- 6. iPad×GoodNotesが変えてくれる5つのこと(総まとめ)
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GoodNotesとは?紙のノートをデジタル化する最強アプリ
GoodNotes(グッドノート)は、一言でまとめると 「iPadを紙のノートのように使えるノートアプリ」です。
Apple Pencilを使えば、本物の紙に書いているような書き心地で、授業準備、メモ、資料の管理など、先生の仕事と相性が抜群に良いのが特徴です。
世界で最も使われているノートアプリだそうです。使ってみると、それも納得。
今では「このアプリ無しで先生の仕事をするなんて考えられない!」と思うまでになってしまいました。
■ Goodnotesの主な特徴
- 紙のような書き心地(Apple Pencilとの相性が最高)
- ノートを無限に保存できる
- PDFを読み込んで書き込み可能
- 黒板と同じ比率のノートを作れる
- 図形や画像の挿入が簡単
- 手書き文字をテキストに変換できる(AI補助)
先生の仕事の多くが「書く・作る・伝える」で構成されているので、Goodnotesはそのすべてにフィットしてくれるんです。
料金体系:実は、学校のiPadなら無料で使える!
Goodnotesには、以下のようなプランがあります。

無料版もあるにはあるのですが、ノートを3冊までしか作れないという制約があります。
Goodnotesをちゃんと使おうと思ったら、3冊なんてあっという間に使い切ってしまいます。(僕は300冊くらい作ってます)
優良アプリだけに、購入しようと思うとなかなかの値段がしますよね。
しかし!
実は、Goodnotes Free for Educationというプランがあり、学校のiPadなら“無料”で使えます!
自治体や学校が契約しているMDM(管理システム)や教育用AppleIDが設定されたiPadでは、なんとGoodnotesが無料開放されています。
つまり、
✔ 先生の支給iPad
✔ 子どもたちに配布されたiPad
であれば、本来4,880円の買い切りプランがすべて無料!
GoodNotesが先生向けアプリとして優秀な理由
実際に使うとわかりますが、GoodNotesは「授業で使うこと」を最初から想定して作られていると言っても過言ではありません。
例えば…
- 教材の作成がしやすいレイアウト
- テレビに映したときにUI(ツールバー)が自動で隠れる
- PDF資料の書き込みがしやすい
- AirDropでの教材配布がスムーズ
- 生徒とのデジタルノート運用に最適
このように、「デジタルなのに紙より速い」「紙より自由」という作業体験を実現しています。
iPad×Goodnotesで“授業準備”はここまで変わる

授業準備は、教師の仕事の中でも特に時間を奪われる部分です。板書案づくり、ワークシート作り、教材の調整…。
1時間の授業のために、準備に平気で1時間以上かかることもありますよね。
しかし僕の場合、iPad×Goodnotesを使うようになってから、準備時間が半分以下になったと実感しています。
「効率化した」というより、紙やパソコンではできなかったやり方”が可能になった、という感覚です。
ここでは具体的に、授業準備がどのように変わるかを紹介します。
黒板と同じ比率の「板書案ノート」で準備が高速化
Goodnotesでは、黒板と同じ縦横比のノートを作れます。これが、思った以上に便利なんです。
黒板の大きさは学校によって微妙に違うと思いますが、多くが縦:横が1:3から1:4くらいなんです。
その比率のノートを作って板書案を作れば、
- 文字の大きさをそのまま再現できる
- 図の位置・スペースの配分を正確に見積もめる
- 授業中も板書ミスが減る
- 同じ単元でも翌年は“上書き更新”できる
- 紙ノートと違って何年分でも保存できる
まさに 「未来の黒板案ストック」 を作っていく感じです。
最初の年に板書案をGoodNotesで作っておけば、翌年以降は微調整するだけでOK👌1から作り直す必要はありません。
図形・グラフを指先で自在に作成できる(数学教師には革命レベル)
特に算数・数学の先生には声を大にして言いたいのですが、図形やグラフをGoodnotesほど簡単に扱えるアプリは他にはないと断言できます。
- 丸・三角・四角 → 自動で整形
- 角度調整もドラッグだけ
- 点をつまんで動かすだけで図形が変形
- グラフの直線、曲線も作りやすい
- 複雑な図も画像として保存できる
ワードやエクセルだと時間がかかる作業が、Goodnotesなら直感的に操作、作成可能。
僕は、今では数学のワークシートをすべてGoodnotes上で作っていますが、慣れればWordやPowerPointより圧倒的に速いです。
作ったワークシートをそのまま“印刷”できる
僕の勤めている学校の職員室にはBluetooth対応の印刷機があるので、Goodnotesのツールバーにある「プリント」をタップすれば、iPad上からそのまま印刷が可能。
印刷の手間も最短1ステップになりました。
「教材の資産」が増え続ける
紙のノートに書いた板書案は、翌年以降は再利用しづらいですよね。
ノートが増えるだけで管理が大変ですし、嵩張りますし…
しかしGoodNotesなら、すべてがデータとして積み重なり、改善していける。
授業の質が毎年少しずつ上がり、自然と“教材の資産”が増えていきます。
授業中こそGoodnotesが本領を発揮する

授業準備の段階でも十分すぎるほど便利なGoodnotesですが、その真価が発揮されるのは授業中です。
僕がGoodnotesを使っていて特に感じるのは、
✔ 視覚的な分かりやすさ
✔ 板書スピードの向上
✔ 授業の柔軟性(アドリブ)
✔ 子どもの「迷い」が減る
こうした効果が、授業の体験そのものを大きく変えてくれるということです。
プレゼンモードで「見やすさ」が段違いに良くなる
Goodnotesには、外部モニター(テレビ・電子黒板)に映したときに余計なUIを自動的に見せないようにする便利な機能があります。
これが、授業で本当に便利なんです。
本来、iPadとテレビのアスペクト比が違うので、iPadの画面をテレビに投影すると、両サイドに黒い余白ができてしまいます。
使ったことがある人は心当たりがありますよね?
Goodnotesはメニューバーを除いたノートの部分を自動的にテレビのアスペクト比(9:16)に合わせてくれるので、プレゼンにも適したアプリなんです。
最近ではどのノートアプリにもこの機能が追加され始めました。
これは、板書とスライドの良さを合わせたような使い方で、「黒板に書きながら話す」スタイルと完全に相性が良いです。
図形を動かせるから“抽象が具体になる”

算数や数学を教える先生なら分かると思うのですが、図形の動き・面積変化・動点問題…
これらは 黒板で説明するのって難しいんですよね。
GoodNotesなら、
- 図形を指でつまんで自由に動かせる
- 拡大・縮小も一瞬
- 点をドラッグして変形を見せられる
- 色分けで「どこが変わったか」が一目で分かる
こうした「見せることで子どもが具体的にイメージができる」という説明が直感的にできます。
“説明” ではなく “見せる” だけで理解できる時間が増えるというのが大きなメリットです。
プリントをテレビに映せば子どもが迷わない

これは僕の授業でもすごく効果があったポイントです。
📍 プリントをGoodnotesに取り込んで画面に投影
↓
📍 「今どこ?」の迷子がいなくなる
プリントを画面に映すだけで、
- ページのどこを見ればいいか
- 今どこの問題をやっているか
これを一瞬で共有できます。「先生、今どこですか?」「どこに書けばいいんですか?」という質問が減り、授業運営がスムーズになります。
子ども1人1台の時代なら“配布”もGoodnotesで完結
もしみなさんの学校がiPadを採用していて、タブレットにGoodNotesが入っているなら、さらに可能性が広がります。
- ワークシートをAirDropで瞬時に配布
- Google ClassroomにPDFを入れて子どもが取り込む
- Goodnotes上でそのままノートを書かせる
僕は子どもの数学のノートをGoodnoteに置き換えたこともあります。
タッチペンは必須になってしまいますし、使い方を指導するのにも少し時間はかかりますが、このデジタルノートの評判は子どもの間でも好評でした。
クラス運営にも使える(係・委員会・席替えなど
Goodnotesは授業だけのアプリではありません。
- 係分担
- 委員会決め
- 席替え案づくり
- 学級プロジェクトのアイデア整理
これらの作業を、紙のマグネットの代わりにiPad上で完結 できます。
私はクラスの係などの決めごとをするときは、学級委員2、3人を前に読んで、一人は司会のように仕切り、もうひとりにiPadとペンを渡して、Goodnotesをテレビに映しながら決まったことを書かせていました。
職員会議・行事準備・出張が楽になる
これまで、授業と授業準備について、Goodnotesの良さを語ってきましたが、
それと同じくらい恩恵が大きいのが 「職員会議・行事準備・出張」 のシーンです。
学校の先生の仕事は、授業以外にも紙資料が大量にありますよね。
未だに職員会議の資料がすべて紙、っていう学校もあるそうですよ…
その “紙に追われる働き方” をも変えてくれるのがiPad × Goodnotes です。
職員会議の資料は全部PDF化して一台にまとめられる

職員会議の資料といえば…
- 行事の計画書
- タイムスケジュール
- 月の予定表
- 業務の役割分担表
など、とにかく枚数が多く、しかも覚えておかなければいけないものばかり。
以前の僕も、会議のたびに大量の紙の束を抱えていました。
必要な資料がすぐに取り出せなかったり、教室に紙を忘れて職員室に取りに行ったりと、そんなストレスが本当に多かったです。
しかしGoodnotesを使い始めてからは、会議資料をすべてPDFで取り込み、iPad1台にまとめて管理するという働き方に変わりました。
■ GoodNotesで会議資料を管理するメリット
- 資料を探す時間がゼロになる
- 行事の打ち合わせや学年会でもすぐに開ける
- PDFの上にメモを書き込める
- 紙が風で飛ぶ心配もなく、落とすリスクも減る
- パスコードがあるので紙より安全
さらにGoodNotesのフォルダ管理が優秀なので、
- 「学年」
- 「行事」
- 「委員会」
- 「校務分掌」
などテーマごとに資料を整理しておけます。紙ファイルよりも圧倒的に早く情報にアクセスできるので、職員会議のストレスが一段階下がります。
特に体育祭など、外で行事を行う場合、紙をバインダーに挟んで持ち運ぶ手間もなくなります。
出張の荷物が「iPadだけ」になる

GoodNotesを使い始めてから、僕は出張の荷物が劇的に少なくなりました。
研修や講演会に参加するとき、以前の僕は
- 会場の資料
- メモ用ノート
- 参考プリント
- 学校から持っていく資料
これらの紙をまとめたバインダーを持ち歩いていました。しかし…正直、嵩張るんですよね…
それが今では、持っていくものは基本iPadだけでOK
■ なぜiPadだけで済むのか?
- 事前資料をPDFでGoodnotesに入れておける
- 講演中もiPadでそのままメモできる
- ページの余白にすぐ書き込みできる
- ペンもApple Pencil1本で完結
講演会でノートを広げる必要もなく、座りながら片手でメモを取れるのでとてもスマート。
教職員の出張は年に何度もあるので、荷物が軽くなるだけでも働き方がかなり変わります。
iPad×GoodNotesで場所を選ばずに働ける
教師の仕事は、「職員室にいないと進められない作業」が多すぎると思いませんか?
しかし iPad × GoodNotes を使うようになってから、僕はこう感じました。
✔ 職員室という“場所の制約”から解放された
✔ 隙間時間を活かせるようになった
ここでは、GoodNotesが教師を “場所から解放してくれる理由” を紹介します。
自分のiPadで作った教材を学校用iPadに一瞬で共有できる
もしあなたが自分専用のiPadを持っていれば、クラウドを使わなくても、AirDropで一瞬で学校のiPadへの移動は完了します。
- 板書案の共有
- スライドの共有
- ワークシートの共有
- 教材のデータ化
これらの作業が、パソコンを立ち上げるより速く終わるようになります。
「PCに取り込んでUSBに入れて……」という作業から解放されるだけで、作業効率は桁違いに変わります。
どうしても家で作業が必要な日も、iPadさえあれば進められる
本来なら家に仕事を持ち帰らない働き方が理想ですが、現実的には どうしてもやらないといけないのときってありますよね。
- 明日の授業準備が間に合わない
- テスト前で成績処理が詰まっている
- 行事前で作業が積み上がっている
そんなときでも、iPadだけあれば最小限の作業を進めることができます。
- GoodNotesの板書案を仕上げる
- ワークシートを微調整する
- PDFにメモを入れておく
- 行事の下書きを整理する
紙やバインダーを持ち帰る必要がないので、家での作業負担も最低限で済みます。
“5分のスキマ時間”が確実に成果に変わる
先生の仕事って、スキマ時間にいかに仕事を進めるかが定時に帰れるかどうかの分岐点になりますよね?
- 次の授業の合間の数分
- 打ち合わせの待ち時間
- 会議開始前の短い空き時間
- 子どもに小テストをやらせている時間
従来の働き方では、この短い時間でできることがほとんどありませんでした。
しかし持ち運んでいるiPadにGoodNotesが入っているのなら…
すぐに開いてすぐに仕事は始めることができます。
このようなスキマ時間が積み重なるだけで、1日が本当に軽くなる。
この感覚を味わう先生は多いと思います。
iPad×GoodNotesが変えてくれる5つのこと(総まとめ)
①授業準備が効率化され、クリエイティブになる
板書案・ワークシートがすぐ作れ、修正も簡単。「考えるための時間」を生み出してくれます。
② 授業が圧倒的に見せやすく、分かりやすくなる
プレゼンモード・図形の操作・プリント投影。紙ではできない表現で、子どもの理解が深まります。
③ 職員会議や行事準備がスムーズになる
PDF管理で探し物がゼロに。紙を持ち歩くストレスがなくなり、行事中の確認も一瞬。
④ 出張がiPad1台で完結する
資料の持ち歩き不要。研修中のメモもGoodNotesで完結。
⑤ 場所に縛られず仕事が前に進む
教室・体育館・家……どこにいても「今やりたい作業」をその場で進められる。
■ 学校配布のiPadなら、GoodNotesが無料で使えるという事実
本来4,880円の買い切りプランが無料というのは、教育の現場ではかなり大きなメリットです。
先生自身の働き方も、子どもの学び方も変えることができるのに、無料。これは活用しない理由がありません。
■ 僕がiPad×GoodNotesで得られた一番の変化
それは、単純な “効率化” ではなく、「心の余裕」が生まれたことです。
- 紙に追われない
- 探し物がなくなる
- 移動のストレスが減る
- 授業がスムーズに進む
- 子どもとの時間が増える
働き方が整うと、授業の質も自然と上がります。
そして何より、先生自身が前向きに仕事に向き合えるようになります。
先生の働き方を変えるのは、特別な才能でも、難しい技術でもありません。
「今あるツールの力をうまく使うこと」これが一番の近道です。
長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。
みなさんの働き方が少しでも良くなりますように。
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投稿者プロフィール

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教育×ICTクリエイター|教育メディア運営
教員15年→2026/3退職 中学数学13年+小6算数専科2年
Apple Teacher・Kahoot!認定クリエイター
書籍「近日公開」
授業で使える算数・数学問題、思考力を育てるクイズ、ICT活用法を発信。
これまでに5種類の兼業を経験し、ストック型副業で月10万円の収益を構築。
電子書籍「論理的思考問題50」はAmazonベストセラー第7位を獲得。
現在は教育コンテンツ制作、デジタル教材開発、教員の働き方や副業について発信中。
SNS総フォロワー数は約3万人。
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