
迷路を進みながら、通り道の数字をどんどん足していく足し算迷路。
ゲームのように楽しみながら、自然と計算力が身につく人気の算数の遊びです。
スタート(S)からゴール(G)までの道を探して、ゴールまでの道を通ると合計がいくつになるかを考えることで、集中力や論理的思考力もアップ!
今回は、そんな足し算迷路をレベル別に12問紹介します。
家庭学習はもちろん、学校の朝学習や休み時間、授業の余った時間などを使って、ちょっとしたレクなどにも最適ですよ!

脳トレに最適な問題ですよ!
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例題

足し算迷路は、ただゴールするだけではいけません。(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるか考えましょう。
ゴールを目指す途中で通る数字をすべて足します。ゴールまでの最短コースの数字だけを足してください。通る必要のない道の数字足さなくてOKです。
例題の解答

足し算迷路11問
問題1
スタート(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるでしょう。

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問題2
スタート(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるでしょう。

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問題3
スタート(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるでしょう。

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問題4
スタート(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるでしょう。

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問題5
スタート(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるでしょう。

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問題6
スタート(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるでしょう。

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問題7
スタート(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるでしょう。

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問題8
スタート(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるでしょう。

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問題9
スタート(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるでしょう。

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問題10
スタート(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるでしょう。

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問題11
スタート(S)からゴール(G)までの道の上にある数字を全部足すと、いくつになるでしょう。

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足し算迷路の学習効果とねらい
足し算迷路は、ただ「スタートからゴールまでたどる」という遊びに計算というミッションを重ねることで、子どもが自然に数へ意識を向ける教材です。
ゲーム感覚で取り組めるため、算数の筆算やドリルが苦手な子ほど高い学習効果が期待できます。
1. 計算力・数感覚の向上
- 迷路を進むたびに 累積加算 を行うため、くり上がり・くり下がりを含む暗算の練習量が増えます。
- 途中経過の合計を頭の中で保持し続けることで、ワーキングメモリ(短期記憶)の負荷が適度にかかり、数値の保持と操作に強くなります。
2. 論理的思考・空間認識の育成
- 目的地までの最短ルートを考える過程で、論理的に道筋を予測する力が育ちます。
- 迷路全体を俯瞰し、ブロックや数字の配置を認識しながら進むので、空間把握能力も同時に鍛えられます。
3. 集中力・粘り強さの強化
- 数字に気を取られながらも迷路を解く必要があるため、二重課題に近い状態で集中力を維持。
- ゴール直前で合計を間違えると最初からやり直しになるケースもあり、試行錯誤と粘りが自然に身につきます。
4. 自己調整学習(メタ認知)の促進
- 「いま合計はいくつ?」「次の角を曲がったら何が起こる?」と自分の思考を言語化させることで、見通しを立てる習慣づけが可能。
- 友達同士で答え合わせをすると、解法の違いに気づき、メタ認知的な気づきが生まれやすい点も魅力です。
5. 活用ねらい
| シーン | ねらい | 活用例 |
|---|---|---|
| 朝学習・余剰時間 | 頭のウォーミングアップ | 5分で1問、静かに集中 |
| 家庭学習 | 親子で取り組む教材 | タイムアタックで盛り上がる |
| 授業導入 | 単元前の興味づけ | 「足し算の復習+迷路」で導入 |
| 特別支援・個別指導 | 作業興奮を引き出す | 難易度を段階調整して成功体験 |

まとめ
足し算迷路は、ただの「計算プリント」ではありません。
スタートからゴールまでの道を探しながら数字を足していくことで、計算力・集中力・論理的思考力を同時に育てることができます。
ゲーム感覚で取り組めるので、「計算が苦手」「ドリルがつまらない」と感じている子どもにもぴったり。
家庭では、朝の5分学習や宿題の前のウォーミングアップとして。学校では、朝学習や放課後のプリントタイム、算数の導入活動にもおすすめです。
少しずつ難易度を上げながら取り組むことで、「できた!」という達成感が積み重なり、自然と算数への自信につながります。
遊びながら学べる足し算迷路で、子どもの「考える力」と「数の感覚」を育てていきましょう。
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投稿者プロフィール

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教育×ICTクリエイター|教育メディア運営
教員15年→2026/3退職 中学数学13年+小6算数専科2年
Apple Teacher・Kahoot!認定クリエイター
書籍「算数から数学への壁」(エール出版社)
授業で使える算数・数学問題、思考力を育てるクイズ、ICT活用法を発信。
これまでに5種類の兼業を経験し、ストック型副業で月10万円の収益を構築。
電子書籍「論理的思考問題50」はAmazonベストセラー第7位を獲得。
現在は教育コンテンツ制作、デジタル教材開発、教員の働き方や副業について発信中。
SNS総フォロワー数は約3万人。
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